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ブログの前のみなさ~ん!!!
今回もYANO-T's blogへお越し頂き、
ありがとうございます。
感謝感謝。

(イメージ「復元された佐渡奉行所、佐渡島観光」)
突然ですが、
YouTubeでめちゃくちゃ面白い旅番組を見つけました(*'▽')
女優、山口智子さんのYouTubeチャンネル
「山口智子の風穴!?」
ですが、
この中で、
佐渡島を旅する動画があるのですが、
メッチャクチャ面白いんです(^O^)
旅気分をいっぱい味わえてメッチャいいですよ🧳
「佐渡島紀行」の動画はこちら👇️👇️👇️
世界遺産 佐渡島の金山 400年の歴史 佐渡島1
世界遺産「佐渡島の金山」は、徳川幕府の管理下で伝統的手工業に基づく大規模な生産体制として発展を遂げた。幕府の施策で日本各地から鉱山に集まった人々により、佐渡には独自の鉱山文化が生まれ
金山の歴史が生んだ赤土の無名異 北沢窯 佐渡島2
無名異焼は、佐渡金山麓から採れる鉄分の多い赤褐色の土で作られる。成型
から乾燥まで約30%も収縮し、非常に固く焼き締まるため。製品は非常に硬く、使うほどに光沢を増す。2003年には、国の重要無形文化財の指定を受けた。
徳川幕府の天領 鉱山町「相川」 佐渡島3
江戸時代、相川に金銀の大鉱脈が発見されると、徳川幕府は佐渡を直轄地(天領)とし、相川に奉行所を置いた。各地から移り住んだ人で賑わった鉱山町「相川」は栄華を極め、佐渡で産出された金銀は幕府の財政を支えた。相川は時代を経た現在でも、レンガ塀の通りや時鐘楼など趣ある景観が残る。
相川車座 金山のまちを楽しむ 佐渡島4
相川車座プロジェクトは、佐渡金山周辺の歴史的な空き家・古民家を改修し、街全体を一つのホテルに見立てて分散型宿泊施設(NIPPONIA 佐渡相川 金山町)を展開する地域活性化プロジェクト。100年後も賑わう町を目指して古民家ホテルやカフェを拠点に地域全体を歩いてもらう「街ごとミュージアム」を展開。
https://nipponia-sado.jp
人間国宝 伊藤赤儘(五代伊藤赤水)無名異焼 佐渡島5
伊藤 赤儘(五代・伊藤赤水)さんは、佐渡市相川を活動拠点とする陶芸作家。
金銀山の鉱脈から採れる無名異(むみょうい)という土を素地に用いた「無名異焼」の手法で、独自の表現を追求し続ける。メトロポリタン美術館、スミソ
ニアン博物館、ビクトリア&アルバート美術館など世界的なミュージアムに作
品が収蔵される。
https://itousekisui.com
佐渡の誇りを世界発信 攻める酒蔵「北雪」 佐渡島6
北雪酒造は明治5年創業、佐渡の米・水・風土・人にこだわった酒造りを続ける。遠心
分離機による上槽や超音波熟成、新たな技法をとり入れ、レストラン「NOBU」でも提供され世界を魅了する。
https://sake-hokusetsu.com
佐渡を拠点にTAIKOを世界へ 鼓童 佐渡島7
太鼓を中心とした伝統芸能を、現代へ再創造を試みる集団。「鼓童」とは、心臓の鼓動から音(おん)をとり、「童(わらべ)」の文字には、子どものように無心に太鼓を叩いていきたいという願いが込められている。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー以来50カ国以上で公演。多様な文化が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で4,200回を数える。長年にわたる海外公演を通じて、舞台芸術の世界に日本発祥の「Taiko」という演奏ジャンルを確立。
https://www.kodo.or.jp
太鼓芸能集団「鼓童」の真髄 第二弾 佐渡島8
太鼓を中心とした伝統芸能を、現代へ再創造を試みる集団。「鼓童」とは、心臓の鼓
動から音(おん)をとり、「童(わらべ)」の文字には、子どものように無心に太鼓を叩いていきたいという願いが込められている。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー以来50カ国以上で公演。多様な文化が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で4,200回を数える。長年にわたる海外公演を通じて、舞台芸術の世界に日本発祥の「Taiko」という演奏ジャンルを確立。
大膳神社 茅葺き屋根の能舞台 佐渡島9
大膳神社境内にある能舞台は、茅葺き、寄棟造で、1846年(弘化2年)に再建。佐渡に現存する能舞台の中で最古。佐渡には室町時代、能の大成者・世阿弥が流され、江戸
時代以降、佐渡金銀山の発見により、佐渡代官が能楽師を連れてきたことに始まるという。
夕日の綺麗な廃校を酒蔵に再生 学校蔵 佐渡島10
「学校蔵」とは、創業1892年の老舗酒蔵・尾畑酒造が2014年に佐渡島の廃校を二つ目の酒蔵として再生した場所。夏場に酒造りを行い、「酒造り」「共生」「交流」「学び」の4つの柱で運営。生物多様性を保全する原材料と太陽光パネルによる再生可能エネルギーを使った酒造りを行い、副産物の酒粕や麹は、施設内の学校蔵カフェで地元生産者の食材と合わせた発酵メニューとして提供。地域の循環を学ぶ長期滞在型『酒造り体験プログラム』やワークショップ『学校蔵の特別授業』に国内外から参加者が集まる。
魔を払う神事 鬼太鼓 佐渡島11
鬼太鼓とは、鬼や獅子、笛、太鼓がチームとなり五穀豊穣、大漁、家内安全を祈り、集落の家々を回る「門付け(かどづけ)」で悪魔を払う神事。
現在は125前後の集落で行われ、それぞれが独自に発展し、継承も口伝のため“同じ鬼太鼓がふたつとない”と言われる。例祭日は、田植え前の4月15日を中心とする「春祭り」、収穫前の9月15日を中心とする「秋祭り」。
女優 山口智子さん の佐渡島の旅、
楽しんでいただけたでしょうか?
ここでご紹介した動画のYouTubeチャンネルは
「山口智子の風穴!?」
です。
よかったら是非、下をクリックしてみてください↓↓↓
思い切り爽快に、淀んだ心に“風穴”を開けよう!
俳優・山口智子が風のたよりに導かれ、
日々に開ける”風穴”から、新鮮な未来を呼び込む旅の記録。
大人になってからの「学び」は、人生最高の「遊び」の時間。
見慣れた景色に潜む感動を、「再発見」する快感。
私たちの地球をもっと知り、愛してゆく旅の映像ダイアリー。
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今回も最後までブログをご覧いただき、
ありがとうございました。
感謝感謝。
それでは、また次回、
YANO-T's blogで
お会いしましょう!!!
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